新体操はここが面白い

新体操の魅力を伝えます


ハートアンドビューティのボディエステは日々の積み重ねで効果が出る

リーボッククロスフィットハートアンドビューティ

ハートアンドビューティで受けられるボディエステ。私が一番感じたポイントとしては、月並みな口コミであるものの、エステを通じて身体全体がスッキリするということです。

 

特に私が気にしているのは、背中なのですが、太ももにも効果がバッチリ合ったように思います。私はデスクワークをしている時にも太もものトレーニングをさりげなくしているのですが、エステで寝ているだけで同じような効果が得られるのであれば今までやっていたのがもったいないなと思ってしまうくらいです。

 

もちろん、エステと並行して食事療法やトレーニング、ホームケアをすることでより効果が出ると思います。これはスタッフさんもボディエステを実証済みですね。

 

ただ、ハートアンドビューティでボディエステを受けることで数カ月のうちにこんな風になれるのだと思うと気持の方もちょっと盛り上がります。そこで、ハートアンドビューティでボディエステを行うのですが、まずは体験コースから受けてみるのがベストではないかと思います。

 

私も最初、セルライト除去をしてもらいたいという理由で2,000円の痩身体験を行ってみましたが、何となく効果が実感できたので続けているという状況です。ここで、注意して欲しいのが、私がハートアンドビューティで効果を実感したことが、誰にでも通用するわけではないということ。美容に関する行動だから効果は個人差が出るし、ボディエステの成果がどこまで出るかはその人の行動にも影響します。

 

やっぱり、どんなにエステに行ってボディエステして運動していても、食べ過ぎてしまったら意味が無いですからね。そんなわけで、ハートアンドビューティに通うと決めたら、ボディエステと一緒に自分なりのルールを作るようにしましょう。たとえば、間食はしないとか夜寝る前は食べないとか、通勤は歩きや自転車に切り替えるなど……。

 

ちょっとした工夫で良いと思います。そういう行動の積み重ねを行うことが、本当の意味で効果のあるボディエステになると思いますよ。

横浜の整体で知る寝違えと肩の痛みのパターン

新体操と身体の痛みは切っても切れません。横浜の整体カイロプラクティックが扱う寝違えは、首や肩の筋肉を傷めている状態のことです。寝ている時に筋肉を傷めてしまうことが多く、合わない枕や変な体勢で寝てしまっていたり、極度の疲労状態の場合に起こりやすくなる傾向があります。



寝違えの主な症状は、起床した時に首の痛みを感じて動かすことができないというのと、起床した時には首が少し張っている状態だったけど、時間の経過とともに痛みが増してしまい動かせなくなってしまった場合があります。そしてある特定の方向のみに首が動かせる場合と、どの方向にも首が動かせなくなる場合があります。



横浜の整体サンフラワーカイロプラクティックでも扱っている寝違えは、首と肩甲骨を結ぶ肩甲挙筋がつったような状態です。ふくらはぎで起こりがちなこむら返りが、首に起こったと考えると理解しやすいかもしれません。



肩や首にもともとコリがある方や、前に頭が出た姿勢になっている方に起こりやすい傾向があります。それから肩には様々な痛みの種類があり、それぞれに対しての原因があります。



まず四十肩や五十肩は、肩関節周囲炎とも呼ばれます。肩関節が硬縮してしまうことで肩が上げられなくなったり、痛みを伴うような症状があります。



四十代で起こるのを四十肩と呼び、五十代で起こるのを五十肩と呼びます。もうひとつはインピンジメント症候群と呼ばれる、肩関節の中で腱が関節に挟み込まれる状態があります。



ある角度に肩を曲げた時に起こることが多いようです。それかた野球肩は、野球の投球動作の際に肩の痛みがある状態のことです。やはり、新体操のすばらしい演技はカイロプラクティックのようにすばらしい身体のメンテナンスによって生まれるのですね。




新体操の音楽の決まり

新体操では、必ず音楽をかけて演技を行います。私も競技をやっていたころは、「今度はどんな楽曲にしようか?」とよく頭を悩ませていたものです。

採点スポーツでは、このようにメロディと合わせて演技を一定時間内に行う形態のスポーツがいくつもあります(たとえば、フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングがその典型ですね)が、新体操の場合は音楽の準備に、特に時間や手間がかかります。

個人戦に出場する選手の場合、毎年4つは音楽を用意しないといけません……つまり、道具に合わせてひとつずつ音楽を用意しないといけないという意味です。これについては昔も今もそんなに変わっていないようですが、昔はやってはいけないことが多かったそうです。

私の先生の時代は、個人戦に出る選手は単一の楽器で演奏されている音楽でないといけなかったため、今のように複数の楽器で演奏されている楽曲を使うことはできなかったとの話です。もっとも、選択肢が少なければ、かえってすんなりと使う曲を決められることもあったでしょうが。

今でも、新体操の曲選びや編集の際にやってはいけないことはいろいろと決められています。たとえば、ヴォーカルの入った曲は使うことはできません。多少の掛け声が入るくらいなら許容範囲なのですが。それから、種目(手具)によって音楽の制限が異なるというルールもあります。とはいえ、近い将来にいくつかのルールが解禁されるのではないかという意見も私は英語圏のサイトで読んだことがありますから、数年したらもっと自由になる可能性もあるでしょう。

新体操とバレエの関係

新体操は、クラシックバレエの要素をふんだんにちりばめている演技をする選手が評価されることが多いスポーツです。あれは舞踊やアートの一種であってスポーツだとはいえませんが、確かに新体操の歴史や、高い評価受けてきた演技を振り返ると、バレエの及ぼした効果の多さに圧倒されてしまいますね。

日本の新体操の世界では、最初のうちそういったトレーニングはあまり導入されていなかったと昔先生から聞いたことがありますが、さすがにある時期から、連盟の強化部ではいろいろな形で選手に指導していくように変わったといわれています。

新体操は、手具(道具)をコントロールしながらパフォーマンスをするスポーツで、バレリーナのような踊りやジャンプをするわけではありませんが、バレリーナのピルエットを彷彿とさせるようなピボットもありますし、美しいポーズをとり続けるためには、バレリーナがやっているレッスンは非常に役に立ちます。私も子供のころはなぜバレエが大事だといわれているのかわかりませんでしたが、自分で習いはじめるとやっと痛感しました。

日本の選手については、まじめに練習するという評価が世界的にあるそうですが、昔の選手たちはあまりバレエをやり込んでいませんでした。バレエはたまにやるのではなくて、毎日続けることで効果が出るもので、難しいものでもありますが、最近は若い選手たちが海外に留学して本格的に勉強するといったケースも多くなっていますから、これからは日本の新体操の選手たちもどんどんいい方向に変わっていけるでしょう。私の好きな某選手も本場のレッスンを受けはじめてどんどんよくなっていますし。

新体操は柔軟性が大事です

新体操は、柔軟性を非常に必要とするスポーツになっています。関節の軟らかさは基本的にはあったほうがいいものですし、柔軟性があるほうが望ましいスポーツもたくさんあるのですが、現代の新体操は柔軟性が非常に重視されています。

私が生まれる前の時代は、実は現在ほど重視されているわけではなかったそうですが。このスポーツ体操のルールはどんどん変わっていますから、ある時期から柔軟性があるほうが有利になるルールが多めにつくられたわけです。その時期は私が新体操に興味をもつ前の時期、1990年代だったといってよいでしょう。

今から10年くらい前は、非常に軟らかいほうが点数を一瞬にして稼げるような技をどんどん実施することができました……といっても今はもうその様子が変わったというわけでもありませんが、私がこのスポーツをよく見るようになった20世紀初頭なんかは、特殊な柔軟性に恵まれた選手たちが世界のトップを独占しているような風潮もあったのです。

さすがに、それからしばらく経ったら柔軟性に優れている若手選手が一気に多くなったので、その状況も変わっていったのですが。新体操をやりたい女性、特にいい成績を出したい女性は、物心つく前から全身を軟らかくする高めるレッスンを受けておいたほうがいいでしょう。

私は軟らかかったほうではないですから、自分でやるようになってからは、「小さい頃からフレキシブルになるトレーニングでもやっておけばよかった」とよく思ったものでした。

新体操のビッグイベント「イオンカップ」

新体操は、さまざまな大会が行われています。最大の大会といえるのはもちろんオリンピックですが、世界選手権も忘れることはできません。

それ以外に世界の新体操関係者が注目するのは、欧州選手権やワールドカップがありますが、そのほかに私の大好きなイオンカップも重要な競技会となっています。

イオンカップは正式名称を「世界新体操クラブ選手権」と表記しています。その正式名称のように、イオンカップは、新体操のクラブ同士が競争をする大会ですね……もちろん個人でのメダル争いもあるのですが。イオンカップの知名度は実際に素晴らしいものがあります。

新体操の本場は東欧ですが、そこで厳しいレッスンを積んでいる選手たちの大半が、イオンカップに出ることを大きな目標のひとつにしています。この大会は、毎回常に日本で開催されていますから、日本にいると毎年のように世界の強豪たちがベストの体調で演技する様子を生で見ることができるのです。私も見に行ける年はなるべくイオンカップのチケットを予約するようにしています。

クラブとしての団体戦や個人総合の争いがこの大会の見どころですが、「ジュニアの有力選手たちが個人戦をする」という楽しみも近年はあります。私が新体操をはじめる前の時代はジュニアの争いはなかったそうですが、もともとジュニアの選手たちもクラブ単位で参加しますから、クラブごとに演技したジュニアたちの点数は、選手単位で別に集計されて、ジュニアの個人順位が決められます。このように、この大会次世代の大物を知るチャンスもあるのです。

新体操のオリンピックにおける歩み

新体操は、半世紀以上の歴史があるスポーツですが、スポーツ全体の中では新参者と呼べるかもしれません。オリンピックの正式種目になることができたのも、今から30年くらい前のロサンゼルス大会からですから、そんなに古くはないですね。

それでも私の昔の先生なんかは、新体操がオリンピックに入ることができたときの感動を興奮気味によく語っていたものでしたよ。新体操は、オリンピックでは最初のうち種目がたったのひとつしかありませんでした。つまり、「個人総合」しかやらせてもらえなかったそうです。世界選手権のような他のビッグイベントでは個人の種目別の大会も行われているのですが。

ただし、1996年のアトランタオリンピックからこの状況も突然変わりました。とはいえ、個人種目別のイベントがオリンピックでスタートしたのではありません。このときの大きな変化とは、団体種目が追加されたことでしょう。団体の場合は、出場できる選手も多くなるので、当時の日本のファンの間では、それなりにこの変化を歓迎する声も少なくなかったと先生に昔教わりました。

オリンピックのスポーツになったこと、それから団体戦も開催されるようになったことは、長期的に見て新体操全体の利益になったと考えることもできるようですね。つまり、競技としての世界的な認知度や普及に貢献しているという意味です。実際に、ずっと前は出てこなかった国々が選手を大会に送り込んでいますね……私もときどき感動します。

新体操は道具の操作が命です

新体操は、道具を使いこなすことが重要なスポーツですね。新体操の世界では道具のことをしばしば「手具」と表記します。最初私は、「手具」と呼ばずに普通に「道具」と呼べばいいのにと思っていましたが、確かに手を使って何種類もの道具を駆使することが要求されるため、ただの道具ではないという認識がやっているうちに強くなっていきましたね。

新体操の道具は、基本的に5つあります。「クラブ(こん棒)」、「ボール(球)」、フープ(輪)」、「ロープ(縄)」、そして「リボン(帯状布)」の5種類ですね……私は新体操のシンボルのようになっているこのリボンが苦手でしたが。新体操は種目別の大会を除いては、1日に何種類もの手具で競技を行って、その合計点数で勝敗を決します。

ただし、国際大会の中継を見ていればわかりますが、5種類すべての手具を必ず実施するのではありません。4種類だけしか競技がないのです。実は、毎年交代で、「その年行われない種目」があるのです。選手はほとんどの場合、どの種目もまんべんなく得意だということはありませんから、年によって有利になったり不利になったりすることがあるということです。

オリンピックとなると4年に1回しかチャンスがありませんから、その年に得意な手具をやらせてもらえないとなると、かなり運が悪いということになってしまいますね。それに新体操は、昔からあまり選手生命が長いスポーツではないため、何回もオリンピックに行ける選手はいませんから……このことを素人の人に話すとよく驚かれますね。